クオメム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月号課題投函しました

かなり暑くなってまいりました・・・。

ちょうど良い気温の日というのは、一年の間に限られた日数しかないのかもしれませんね。

本日でペンの光誌における5月号の投函締め切り日ですので、朝から最後の追い込み?をかけておりました・・・。

まず漢字部なのですが・・・・

H26・5月号漢字部

ペン先が消耗しすぎていたためなのかインクのせいなのか、文字に濃淡がついてしまいました・・・・(かな部ではないので、作品としてはアウトですねぇ・・・・)、ですが時間が無いので提出しちゃいます。

それから規定部をアップします。

H26・5月号規定部

この作品も時間がかかってしまいました・・・・(実は競書用紙を50枚程度、使用してしまいました)

いずれにしましても、タイムオーバーというのか、時間切れですね・・・・結局手紙実用部に関しましては満足のいく仕上がりまでいかず、今回も提出を見送らなければなりませんでした。(今月も反省・・・・)

最近、つけペンのペン先消耗が気になって、少しでも太字になってくると付け替えるように・・・そうしないと完成度が高まらないですよねぇ・・・・・規定部の練習および清書だけでペン先を3回付け替えることになってしまいまして・・・・・・すっきりとした、ほそーーーーーい線を書きたいと思うと頻繁にペン先のケアが必要になりますねぇ・・・・・

なんだかペン先の大量購入の必要性が迫って来ているように思えます・・・です。

来月こそは、満足のいく仕上がりでの全部門提出頑張ります・・・・
し・・しかし・・良く考えてみたら、私の大好きなサッカーのワールドカップが始まってしまうし・・・・・少し自信がないなぁ・・・・。

スポンサーサイト

ペン習字頑張っております・・・・。

相変わらず少しずつなのですが・・・・ペン習字の練習を頑張っております。

今回はペンの光誌の筆ペン部であります。

この部門は毎回苦手としております・・・・です。

プルプル線が出ないようにと願いながら・・・・・呼吸が乱れるとすぐにプルプル線が出てきてしまいます。

最近、緩急のつけ方や筆管の傾け方の変化、および筆先のびみょーな向きや墨量の調節が少しずつ理解できてきたように思うのですが・・・・・いまだに師範の方の作品とは程遠いです・・(あたりまえですね)。

一応アップします

H26・5月号筆ペン部

しかし、仕上がりが汚いですね・・・・・・はー嫌になります。

時間があれば修正したいのですが・・・・とりあえずこれはこれでキープしておこうと思っております。

それから受験部なのですが、前回アップ分があまりにもひどかったので書き直しました。

H26・5月号受験部(2)

しかし、3行目にぷるぷるがやってきて、満足のいく仕上がりになりません・・・・・。

今回、「旬」の字がなかなかうまくいかずに苦労しました。
シンプルな字なのですが、バランスが難しいですね・・・・・。

全体の漢字とひらがなのバランスも重要で、この部門は本当に勉強になります・・・です。

本日はさらに練習を頑張ります!!
それでは、また・・・・・・・・。

少しづつ練習を頑張っております。

日によってかなり気温が上昇して参りました。

あっという間にゴールデンウィークも過ぎ去って、5月も3分の1が過ぎました・・・・。

ペンの光誌の課題なのですが、一応全部門の練習はしているのですが、競書用紙に書き上げたのは受験部とかな部だけといった状況であります・・・・。

記録のために・・未熟ながらアップしておきます。

まず、受験部から・・・・

H26・5月号受験部

ぷるぷる線ばかりで、お見苦しい作品になってしまって悲しいです・・・・・。
もう少し練習しようと思います。

それから、かな部です。

H26・5月号かな部

今回は「関戸本古今集」の臨書課題なので、雅印は押しておりません。

それにしましても、この「関戸本古今和歌集」の臨書は勉強になりますね・・・書写されたのが11世紀後半らしいのですが、非常に趣きがありまして、古筆の臨書は硬筆におきましても意味があるように思います。

ただし、毛筆のように(濃淡)および(太い細い)が出しにくいので・・・・そこが腕の見せ所なのでしょうけれど、何回書いてみてもうまくいきません・・・・。

そうそう、それから雅印と印泥にも触れておきたいのですが・・・・

まず、雅印です。

雅印

3分(9mm)と4分(12mm)の2顆所有しております。

3分は名前1字のみ、4分は苗字と名前の3字刻印されております。(どちらも毛筆習字用に数年前にネットで注文しました・・・)

字体は一応金文で朱文となっております・・・です。

それから印泥です。

印泥1

印泥2

といった物であります。

これは中国の西冷印社製の光明(こうみょう)という印泥であります。(美麗でした・・)

ちなみに、以前に毛筆書道をすこーしやっていた時期に篆刻をやってみたいなぁと思いまして、
月刊誌「墨」のハンドブック版であります「篆刻の疑問」を購入してあったので、久しぶりに開いてみました。

篆刻の疑問

印泥の種類

著作権の問題があってあまり詳しく画像を掲載してはいけないのかも知れないのですが・・・・この本は雅印と印泥に関しまして詳しく載っていますので、非常に勉強になります・・・・です。

結局、現在も篆刻はやっていないのですが、いつか挑戦してみたいなぁと思っております。

それから、それから押印する際には印矩(いんく)(最初は読めなかった・・・)を使用すると良いらしいのですが、恥ずかしながら持っておりません・・・・かな作品の場合、最終行に寄り添うように押印するようなので、雰囲気を見ながら・・・・・えいやっと押しております!!

あまり参考にならないですね・・・・すみません・・・です。



フリーエリア

カウンター
プロフィール

うっちー3104

Author:うっちー3104
FC2ブログへようこそ!

オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
FC2プロフ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アルバム
フリーエリア
フリーエリア
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

amazon
楽天
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
バナー1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。